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2006年10月 1日 (日)

ゴールドコーストは?

先週末、オーストラリアのゴールドコーストに行ってきました。

リゾカジ.COMというカジノ仲間のサイトがあり、そこのオフ会に参加してきました。

ベストシーズンらしく、湿度が低くさわやかなで、GOLFをしたりしてすごすには最高な気候でしたね。(今回はカジノ三昧でGOLFは全くしませんでしたが)

宿泊は、カジノのある「コンラッドジュピターズ」というホテルでした。

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真ん中の少し変わった形の建物が「コンラッドジュピターズ」




ゴールドコーストは、以前日本からもかなり資本が入って不動産バブルのような状況があったようですが、その後一旦バブルがはじけ、また今不動産ブームのようです。

コンドミニアムも建設ラッシュで、いたるところで建設中もしくは販売されています。

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販売中の高層コンドミニアム




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コンドミニアムが立ち並ぶサーファーズパラダイスあたり




ゴールドコーストは、日本人にとってもロングステイや移住先として人気NO.1といわれますが、気候面やリゾートしての雰囲気からはそれも十分に理解できるような気がします。

ゴールドコーストには、コンドミニアムだけでなく、海岸から少し入った川(というか運河のようなもの)の周囲にたくさんの戸建て住宅もあります。

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こんな環境で、クルーザーなんか持って長期滞在できたら気持ちよさそうだな・・・と感じて帰ってきたわけです。

2006年9月11日 (月)

資産を残さない

日本での住まいについて考えたついでに、もう少し書いておきます。

私は現在、妻と二人暮らしで、子供はいません。

おそらくこの後も、子供を持つことは無いと思います。

実家はありますが、次男なので家を継ぐといったことを考える必要はありません。

ということは、基本的に後の世代に資産を残すということを考える必要が無いと思っています。

もちろん、資産を残して、それをどこかの慈善団体に寄付するとか、とかいった考え方もありますが、基本的に自己中心的にものを考えるたちなので、まずは自分の幸せな生活が大事です。

資産を残さないとは言っても、それなりにゆとりのある老後を送りたいので、資産はあったほうが良いし、現状で十分な資産があるわけでもありません。

結局、私としては(正確には私たち夫婦としては)

やりたいことにお金を使い、二人が(後から死ぬほうが)死んだときに、資産を使い切る

ことが理想だと思っています。

先日、ライフプランナーをやっている方と話す機会があり、こういった考えを話すと、

「それって、一世代上の70代くらいの人に相談される話だよね。40代前半でそんなことを考えないでしょ。」

と言われました。

確かに今はそうかもしれませんが、今後は増えていくのではないでしょうか?

子供がいない夫婦も増えているでしょうし、子供がいたとしても、子供、孫と一緒に住んで・・・ということではなく、あとは夫婦二人で・・・と考える人も増えている様に思います。

しかし、これを考えると、なかなか難しいですね。

年金が当てにできない世代としては、ある程度資産を持つ必要はありますが、将来のために・・・といって地道に貯金するのも性に合いません。

今回の結論としては、

・働けるうちに、ある程度やりたいことをやりながら資産を形成し、

・その資産で(または事業収入で)リタイア後を過ごし、

・自分たちで動けなくなってきたら、その資産を売却し、そのお金で終身入居のリタイアメント施設に入る

というのが理想かなと思いました。

確かに、40代で考える話ではないかな?

もう少し、目の前のことを考え、実行していかないとダメですね。

2006年9月 6日 (水)

日本の住まいをどうする?

久々の更新です。

最近、少し、今住んでいるマンションについて考える機会がありました。

引っ越すとか具体的な話ではないのですが、ついでに

「海外に住むことを考えたときの日本の住居」

について少し考えたので書いておきます。

海外移住やロングステイを検討する際、もちろん、日本の住居の問題は大きな課題になってきます。

その種の本を見ても、ひとつのテーマとして取り上げられていることが多いと思います。

日本に持ち家がある場合、基本的には大きく分けて以下のような選択肢があると思います。

1.持ち家を売却し、日本には持ち家を持たない

2.現在の持ち家を所有したままで賃貸に出す(知り合いに住んでいてもらう場合も含む)

3.現在の持ち家から住み替える

本格的に移住をすることが決まっているなら、売却ですよね。

私の場合は、今のところ完全な移住ではなく、日本と海外を半分半分くらいの生活が理想だと考えています。

日本の夏と冬は海外で過ごして、春と秋は日本で、3ヶ月ごとに移動するパターンですね。

そうなると、完全に日本に住まいがないというわけにも行きません。

自分の子供が、結婚して家庭を持っていて、結構余裕のある広い家に住んでいる・・・というのが理想で、日本に帰ったときは同居すればいいのでしょうが、私のところは子供もいないので、これは根本的にむりです。

現状は、マンションを所有しているので(ローン残あり)、それをそのままおいておきたいのですが、夏と冬3ヶ月ずつでは賃貸にも出せませんので、結構無駄にはなります。

いっそうのこと、3の「住み替える」というのが良いような気もします。

現状は、仕事もあるので駅に近いそれなりに便利なところに住んでいますが、セミリタイア生活に入れば、便利さよりは日本でものんびり暮らせるところでいいわけです。

電車の駅は無いけど、車で動けばそれなりに便利なところ(関西で行けば淡路島とか・・・)に小さめのリゾートマンションでも買って、現状のマンションは賃貸に出すといったことがよさそうな気がします。

現在のマンションの賃貸収入で、リゾートマンションのローンぐらいは十分払えるだろうし、多少は収入にもなると思います。

もちろん、十分な資産があって、あまりせこいことを考えずに、今の家を置いておければそれでいいのでしょうが・・・

2006年8月19日 (土)

やはりコンドミニアム?

ブログもすっかり間が開いてしまいましたが、お盆休みでグアムに行ってきました。

この前の記事で、「ホテルよりコンドミニアム」といっていたのにもかかわらず、グアムではホテルに泊まりました。

とはいっても、滞在したのは「LEOPALACE RESORT」で、ホテルもありますが、コンドミニアムがメインのリゾートです。

ホテル棟以外に、キッチン付の1BR、2BR、3BRのコンドミニアム棟が3棟、キッチンなしのコンドミニアム(ホテルのアネックスと呼んでいますが、ホテル棟とは別の建物でコンドミニアム感覚の利用だと思います。)が1棟あります。

実は昨年、このリゾートの1BRのコンドミニアムに泊まったのですが、そのときに手続きミスで1泊だけ、ホテルのジュニアスイートに泊まることになりました。その部屋が結構良かったので、今回はそこに泊まることにしました。

ハワイに行った場合などには、空港からレンタカーを借りて、コンドミニアムで自炊して・・・というのが定番ですが、今回はレンタカーも借りませんでした。

ひとつには、このリゾートに泊まると、空港からの送迎と、グアムの繁華街であるタモン地区との間のシャトルバスを無料で利用できるため、島内観光をしなければレンタカーが必要ないこと。

ふたつめには、ハワイではゴルフのためにレンタカーがあると便利ですが、このレオパレスリゾートは、ゴルフ場を含んだリゾートで、クラブハウスまでは徒歩でも行くことができます。

このふたつめが、今回、このリゾートに滞在したメインの理由です。

ゴルフクラブは、到着時に直接クラブハウスに持っていってもらい、滞在中はクラブハウス内で預かってもらいます。

ですから、手ぶらで、クラブハウスに歩いて出かければいいわけです。

今回、6泊の滞在で、5ラウンドゴルフをしてきました。

話は戻って、ホテルかコンドミニアムか?ということですが、今回の結論としては、やはりコンドミニアムだな・・・と感じました。

大きな理由はふたつ、「冷蔵庫」と「ランドリー」です。

ホテルの部屋の冷蔵庫は小さく、冷凍室が無いことが多いですよね。南の島である程度長期で滞在するときには、アイスクリームを買っておいたり、ゴルフに持っていくように保冷剤を凍らせておいたりと、結構冷凍庫を活用しています。

今回の部屋の冷蔵庫の冷え具合がいまひとつだったこともあって、コンドミニアムの大型冷蔵庫が恋しかったですね。

また、われわれの場合、ゴルフをするときには頻繁に洗濯をするので、ランドリーは部屋の中に、少なくともその建物の中にはあってほしいですね。

今回は最初から、自炊はしないと決めていましたが、朝食はパンとコーヒーで部屋で食べていました。

そんなときに、やはり電子レンジくらいあったほうがいいなと思ったりもしました。

そんなわけで、「やはりコンドミニアム」と感じたわけです。

あと、今回の滞在でありがたかったのは、リゾート内の一定の場所で、WIRELESS LANが無料で使えるようになっていたことです。(日本の事務所に問い合わせたときは、ビジネスセンターで有線しか使えないと言っていたけど、しっかり使えました。)

部屋の中まで電波が届かないのは、いまひとつですが、昨年はダイヤルアップしか使えなかったことを思えば、大きなメリットですね。

2006年7月28日 (金)

ホテルよりコンドミニアム

最近、海外に行く際にはホテルではなく、コンドミニアムに泊まることが多くなりました。

もちろん、時間に余裕があって、自炊をしたり、両親と一緒の旅行で2BRのほうが便利だといった場合はコンドミニアムを利用しますが、最近はキッチンを使うつもりが無くてもコンドミニアムタイプの部屋を探します。

10月に両親とカナダに行く予定があり、ここ数日その宿泊予約をしていたのですが、すべての滞在でコンドミニアムタイプの部屋にしようと思っています。

チェーンのホテルと違って、日本に予約センターがあるわけではないので、予約は多少面倒なのですが、VACATION RENTALのサイトなどで探してみると、結構1泊から泊まれるものがあるようです。

もともとルームサービスやコンシェルジェといったホテルならではのサービスを使うタイプではないので、部屋の広さとコストパフォーマンスを考えたら、どうしてもコンドミニアムタイプを選んでしまいますね。

1週間を超える旅行になると、部屋の中や建物内にランドリーがあるのもありがたいですし。

日本で考えるとリゾート地での貸し別荘、コテージのような形になってしまい、あまり都心部のコンドミニアムというのは無いですよね。(代わりにウィークリーマンションというのはありますが)

そういえば、先日韓国に行ったときも、私は諸所の事情でホテルに泊まったのですが、一緒に行った友人はコンドミニアムタイプの部屋に泊まりました。

結構良い設備で、ホテルの高い韓国ではかなり割安な値段だったようです。

まあ、私自身が海外移住を考えるような人間なので、ホテルよりも暮らすような感覚で滞在できるコンドミニアムのほうが好きなのだと思います。

ただ、一般的なツアーでも「そこそこ豪華なコンドミニアムに滞在する」ほうが、ゆったりとすごせるようなきがするのですがいかがでしょうか?

2006年7月15日 (土)

海外滞在先を選ぶ条件は?

今回、韓国に行って感じたことをもうひとつ書いておきます。

当たり前のことですが、海外への移住やロングステイを考える場合、どこに行くかは大変重要なテーマですよね。

その際に、どのような条件で場所を選ぶかですが、一般的にロングステイの場合には、

・現地の治安

・物価

・気候

・食事(日本食の食材が手に入るか?)

・言葉

・医療事情

などが上げられます。

それに加えて、現地における対日感情などもすごしやすさの要素になってくるようです。

もちろん、現地で何かをやりたいという目的がある場合には、それに適した場所を選ぶのは当然ですが。

さて、韓国は基本的にロングステイ先として候補に上がらないのですが、その原因は「物価」と「気候」ではないかと思います。

それ以外の「治安」や「医療事情」は、少なくとも東南アジアの国よりは良いように思いますし、言葉も英語と日本語で何とかなります。(看板やメニューがハングル文字だけだと全くわからないのはネックですが)

食事面は私個人的には、現地の食べ物で全く問題なしですし、日本食も結構手に入るようです。

しかし、物価に関しては、以前も書いたように日本と比較しても割高に感じられます。

今回の韓国行きで痛切に感じたのは、気候面です。

今回のソウルは、かなり暑かったです。

しかも、湿気もかなりあって、外を歩くと汗だくになる状態でした。日本よりも不快指数は明らかに高かったですね。

一方、冬場のソウルあたりの気候はかなり厳しいようです。私は、真冬には行ったことは無いのですが、11月の末や3月あたりでも、日によっては大阪あたりの真冬の気候だったこともあります。

日本の夏場の不快さ、冬場の寒さも結構つらいものがありますが、ソウルあたりではそれを上回るわけで、そこにわざわざ長期で滞在する選択は無いですよね。

多少物価は高くても、気候を考えるとハワイなどがロングステイ先として人気が高いのがわかるように思います。

2006年7月11日 (火)

板門店

週末に韓国に行ってきました。

韓国には、おそらく10回前後は行っていると思うのですが、今回初めて北朝鮮国境やJSA(いわゆる板門店)へのツアーに参加しました。

北朝鮮のミサイル発射問題の最中で、微妙な時期でしたが、ツアーは問題なく実施されました。

韓国側が北朝鮮国境(もちろん、厳密には国境ではなく『軍事分界線およびその両側の非武装地域』ですね)を「世界で唯一の分断国家の現状」として観光地化している感もあり、外国人にとっては思ったほどの緊張感はありませんでした。

ツアーは、北朝鮮側が韓国へ軍隊を送り込むために掘ったトンネルや、有名な板門店の共同警備区域を見て、それなりに興味深いものでした。

P1010486 非武装地帯に作られた北朝鮮の村。左の塔は北朝鮮の国旗掲揚塔。実際に人が住まずに韓国向けの宣伝用の村だったが、最近、韓国の太陽政策の下で近くに韓国資本で工業団地が作られ、そこで働く人が住んでいる。

P1010483いわゆる板門店の共同警備区域。韓国側は国連軍と韓国軍で管理されている。国境付近は自由に写真を取れないが、指定された場所では写真撮影が可能。


P1010479北朝鮮側から は兵士が双眼鏡でこちらの様子を伺っている。



ツアーはもちろんガイドがつくのですが、そのガイドさんの話の中で印象に残るものがありました。

現状、韓国は北朝鮮との融和政策を進めており、表面上はもちろん南北統一を目指していますが、韓国の若い世代の人たちは、統一を望まない人が増えているとのこと。

韓国には約1000万人の離散家族(血縁だが南北に分かれてしまい、会うことができなくなった人たち)がいるといわれ、その人たちの立場上、南北統一を掲げてはいますが、経済的な面を考えると統一は明らかにマイナスに働くからですね。

それ以外にも、韓国と日本の関係、韓国とアメリカの関係など、ガイドさんと話をする中でいろいろと勉強になることが多かったです。

このブログの中で、あまり政治的なことに触れるつもりはないのであまり詳しくは書きませんが、海外で暮らすことを考えるなかで、

「その国およびその国の人を理解する」

ことは重要だなと感じさせられたツアーでした。

2006年6月30日 (金)

ロケーションフリー

最近、忙しくて、あまり更新できませんでしたが、昨日、新聞を読んでいてふとめについたものがあったので。

記事自体は、「『ニンテンドーDS』『PSP』といった、無線LANでネットに接続する携帯端末が増えている」といったものでしたが、私の目に留まったのはSONYの「ロケーションフリー」という商品です。

これは、テレビアンテナに接続し、無線LANで家の中どこにいても、テレビが見れるというものです。

私はこの商品の発売時から知っていたのですが、そのときに考えた用途は、マンションのテレビ用に端子が限られた部屋にしかないので、他の部屋でテレビを見たいときには便利だな。と言うことでした。

しかし、考えてみると、これは海外旅行のときにとても便利なものですね。

この「ロケーションフリー」というやつをルーター経由でインターネット環境に接続しておけば、家の中だけでなく、外出先でブロードバンド環境さえあれば、テレビを見ることができるます。

インターネット経由で見るわけですから、これは海外でも同じように見れるわけです。

ということは、

正月にハワイの「コオリナビーチクラブ」のロビーあたりで、海からの風に吹かれながら、箱根駅伝をライブで見る

こともできるわけです。

しかも、機種の制限はあるもののハードディスクレコーダーなどとも接続可能で、海外からレコーダーを操作、録画予約をして、録画したものを海外で見ることもできます。

時差のあるものでも、録画してみれば問題ありません。

私は、妻と一緒に海外に行く際には、DVDにドラマを録画して持っていくことが良くありました。

カジノのある街で、私がカジノに行っているときの妻の暇つぶしが目的です。

しかし、これがあれば、わざわざDVDに落とす必要もありません。

こういったものが普及すると、日本人の在住が多い海外の都市には必ずある「日本のドラマを録画して貸し出すビデオ屋」も必要なくなりますね。

もちろん、日本国内に何らかのテレビが見れる拠点があって、そこでこのロケーションフリーやレコーダーを設置しておく必要はあるのですが。

あと、この商品は、デジタル放送に単体では対応していないので、2011年以降アナログ放送が終了した場合、チューナーをつけないと使えないようです。

海外での過ごし方を考える上で、もちろん日本とは違う過ごし方をするのが前提なのですが、やはり日本のテレビ番組は見れるのに越したことは無いと思っていますので、この商品には注目です。

2006年6月18日 (日)

海外では雇われるより起業

前回「ハワイで働く」ということについて書きましたが、現状で永住権が無い場合、海外で企業に雇ってもらうことはなかなか難しいようです。

もちろん、ワーキングホリデイのビザなどで、短期的に(比較的低い給与で)働くことはできますが、海外に住むために、継続して収入を得ることは簡単ではないと思います。

寿司の職人さんのように、自分に技術があって、それがその国において求められる技術である場合はその限りでは無いようですが。

国によっての条件の違いは大きいようですが、むしろ、海外で「起業」するほうが、ビザの面でも簡単なようです。

一定の資本金や現地の人を雇わなければいけなどの制約はありますが、会社の設立に関しては緩やかな規制の国が多いようです。

すでに現地にある会社であれば、できれば自国の人を雇ってほしいと考えるのは、国としては当然でしょうし、外国人の雇用については厳しくなります。

逆に企業レベルでの進出は、それなりに税金も落としてくれるでしょうし、自国の人間の雇用もしてくれるかもしれないということであれば、当然歓迎ということだと思います。日本でも、自治体が盛んに外国企業の誘致をやっているくらいですから。

そのあたりの海外での「起業」についての細かな情報は、安田 修さんという方が作られているの「海外移住情報」のホームページが大変参考になります。

このホームページは、起業だけでなく、海外移住についてのベーシックな情報収集には大変役に立ちますね。

私も日本脱出をしたいものの、老後を送るのに充分な資産があるわけではなく、継続して収入を得る手段を持っておきたいと思っています。

大橋巨泉さんが、日本でのテレビ業界を引退後、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドに「OKギフトショップ」を開いて事業をやっているような感じが理想です。

もちろん、どの国でどのような事業をやるかというのが、現時点で見えているわけではないのですが、いろいろと考えていきたいですね。

2006年6月 9日 (金)

ハワイで働くこと

日本を脱出することを考えた際、当然いくつもの方法があるわけですが、一生遊んで暮らせる資産が無い以上、海外で働きながら暮らすことも選択肢の一つです。

そうはいっても、どの国も就労者の受け入れに関しては非常に厳しいわけで、現地で働くことへのハードルはかなり高いと思います。

GWにハワイに行ったときに、現地で仕事をしている友人(日本人)と昼飯を食べたのですが、その際に聞いた話から。

その友人は、日本の企業の現地マネジャーとして、2年くらいの契約で仕事をしています。

日本人相手のビジネスなので、現地で働く人部下の人たちもすべて日本人だそうです。

ただ、雇用するためには、アメリカで働ける資格(グリーンカードやワークのビザ)をすでに取得していることが不可欠なようで、現地企業として資格の無い日本人を雇用することは非常に難しいそうです。

もちろん、現地の企業がスポンサーとなって、H1-Bという就労ビザを発給してもらうことは可能なのですが、手続きも面倒で、基本的にはすでに資格を持った人を雇うのが一般的だとのこと。

また、ハワイで日本人相手のビジネスをする場合は、はっきり言って英語力は全く無くてもよいのでは?とのことでした。

以前、日本人の帰国子女で、日本でしっかり仕事をしていて、英語はバリバリという女性がハワイで仕事を探していたのですが、就労の資格が無いため、全く仕事にはありつけなかったそうです。

一方、たまたま抽選でグリーンカードがあたった日本人で、英語は全くダメ、日本ではフリーターだったという人は、簡単に仕事が見つかるとのこと。

まあ、個人的にはハワイで雇われて働きたいとは思わないので、現地での会社設立を考えていくべきですね。

年金があてにならないわれわれの世代で、日本脱出をする場合、現地での生活費をどうするかはもちろん避けて通れない問題なわけで、ハワイだけでなく、現地での起業なども少し考えていきたいと思っています。

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