日本の住まいをどうする?
久々の更新です。
最近、少し、今住んでいるマンションについて考える機会がありました。
引っ越すとか具体的な話ではないのですが、ついでに
「海外に住むことを考えたときの日本の住居」
について少し考えたので書いておきます。
海外移住やロングステイを検討する際、もちろん、日本の住居の問題は大きな課題になってきます。
その種の本を見ても、ひとつのテーマとして取り上げられていることが多いと思います。
日本に持ち家がある場合、基本的には大きく分けて以下のような選択肢があると思います。
1.持ち家を売却し、日本には持ち家を持たない
2.現在の持ち家を所有したままで賃貸に出す(知り合いに住んでいてもらう場合も含む)
3.現在の持ち家から住み替える
本格的に移住をすることが決まっているなら、売却ですよね。
私の場合は、今のところ完全な移住ではなく、日本と海外を半分半分くらいの生活が理想だと考えています。
日本の夏と冬は海外で過ごして、春と秋は日本で、3ヶ月ごとに移動するパターンですね。
そうなると、完全に日本に住まいがないというわけにも行きません。
自分の子供が、結婚して家庭を持っていて、結構余裕のある広い家に住んでいる・・・というのが理想で、日本に帰ったときは同居すればいいのでしょうが、私のところは子供もいないので、これは根本的にむりです。
現状は、マンションを所有しているので(ローン残あり)、それをそのままおいておきたいのですが、夏と冬3ヶ月ずつでは賃貸にも出せませんので、結構無駄にはなります。
いっそうのこと、3の「住み替える」というのが良いような気もします。
現状は、仕事もあるので駅に近いそれなりに便利なところに住んでいますが、セミリタイア生活に入れば、便利さよりは日本でものんびり暮らせるところでいいわけです。
電車の駅は無いけど、車で動けばそれなりに便利なところ(関西で行けば淡路島とか・・・)に小さめのリゾートマンションでも買って、現状のマンションは賃貸に出すといったことがよさそうな気がします。
現在のマンションの賃貸収入で、リゾートマンションのローンぐらいは十分払えるだろうし、多少は収入にもなると思います。
もちろん、十分な資産があって、あまりせこいことを考えずに、今の家を置いておければそれでいいのでしょうが・・・

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