ペナンロングステイセミナー
しばらく前になりますが、大阪で開かれていた「ロングステイ・ペナンセミナー」というのに参加してきました。
これは、ロングステイ財団とマレーシアのペナン州観光局の主催で、ロングステイ先としてのペナンの魅力を伝えようというものです。
以前にも書きましたが、マレーシアはロングステイなどでの長期滞在者の受け入れに熱心で、州政府の大臣まで来ていました。
驚いたのは、200名以上入る会場が、ほとんど満席だったことです。
やはり、2007年の団塊の世代の大量退職などと絡んで、ロングステイも結構マスコミで取り上げられているので、注目度は高いですね。
しかし、意外にも会場には結構若い人の姿も見られました。少なくとも、団塊の世代で、「もう退職ですよ。」という方よりは下の40代から50代前半の方も多かったように思えます。
ペナンについては、東南アジアを旅していたころ、何度か滞在したことがありますが、私もいいところだと思います。
ジョージタウンという街の規模も、クアラルンプールと比べれば、普通に歩ける適度な規模ですし、その街を離れれば、ビーチを含めて自然も豊富です。
中国系の人が約60%とマレーシアの中では高く、食べ物もおいしかった記憶があります。
でも、やはりロングステイ先としてのペナンを考えたときの一番の魅力は、生活コストの安さだと思います。
今回のセミナーでも紹介されていましたが、ペナンで、100平方メートル程度の新築マンションの値段が、日本円で830万円くらいです。
中古マンションならその半分くらい、郊外の1戸建なら、もっと安いようです。
ただし、マレーシアの場合、ロングステイなどで滞在の場合、原則として土地付き一戸建ての家を購入することは出来無いようです。
また、価格にも制限があって15万リンギット(約450万円)以上の価格の家のみ購入することが可能です。
(マラッカ州、ジョホール州、ペナン島、ケダ州、サラワク州で購入する場合は25万リンギット)
日本と違うまったりとしたした時間の流れを感じながらすごすのであれば、ペナンもありえる選択肢だなと思います。

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